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お知らせ 
                        令和2年7月19日
         
   第39回城陽市民総合スポーツ大会 剣道大会中止のご報告

           

                       城陽市剣道協会
                       会長 田村 公伸


謹啓 時下、皆様には益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
平素は、城陽市剣道協会の活動にご理解とご尽力を賜り厚く御礼申し上げます。

さて、本年10月25日(日)に開催を予定しておりました
当協会主管による
標記剣道大会につきまして、最近の新型コロナウイルスの
感染拡大情勢に鑑み、7月16日(木)に当協会会長以下主要幹部で会議を
開催し、競技内容、安全対策並びに大会開催及び中止の場合の
メリット・デメリット等々について検討いたしました。

その結果、「剣道は屋内競技であり、また裂帛の気合いにより飛沫が
発生することから、選手、応援者はもとより全ての関係者に対し、
感染防止の対策に万全を期すことは難しい」との判断の下、
剣道大会を中止することと決定いたしました。

毎年のこの大会は、城陽市にゆかりのある剣士の交剣知愛の場と
なっているだけに誠に残念ではありますが、今はただコロナウイルス禍の
早期の終息を願うばかりで
あります。

時節柄、皆様には呉々も健康にご留意されますよう祈念申し上げますと
ともに、今後ともより一層のご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げ、
誠に略儀ながらご挨拶とさせていただきます。

                              謹言


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                         令和2年7月11日


城陽土曜稽古会再開に向けた感染拡大予防ガイドライン

~安全で安心な稽古会を目指して~

                      城陽土曜稽古会 幹事長

 はじめに

 全日本剣道連盟(以下全剣連)は、本年6月10日付けで「対人稽古自粛の
お願い」
を解除するとともに、感染拡大予防ガイドラインを制定しました。
(全剣連HP参照) 
また、京都府剣道連盟
(以下京剣連)も6月11日付けで「稽古再開に向けた
ガイドライン」を制定し、武徳殿の夜間稽古も7月から再開しています。
(京剣連HP参照)

 これを受けて、当稽古会も参加者の「安全・安心」を目的に、以下のとおり
ガイドラインを作成したものです。当稽古会参加の皆様におかれましては、
当該ガイドラインを熟読のうえ
遵守して頂き、無理のない稽古をお願い致します。


1 再開日

  令和2年8月1日 稽古時間については、今まで通りです。

(城陽土曜稽古会案内のページを参照)

2 稽古会参加をご遠慮いただく方

 (1) 基礎疾患(糖尿病・心不全・慢性閉塞性肺疾患・透析)のある方。

 (2) 免疫抑制剤や抗がん剤を用いている方。

 (3) 稽古前2週間における以下の事項に該当される方。

  ア 平熱を超える発熱(37.5度以上)

  イ せき、のどの痛みなど風邪の症状

  ウ だるさ(倦怠感)、息苦しさ(呼吸困難)

  エ 臭覚や味覚の異常

  オ 体が重く感じる、疲れやすい等

  カ 新型コロナウイルス感染症陽性とされた人との濃厚接触の有無

  キ 同居家族や身近な知人に感染症が疑われる人がいる

  ク 過去14日以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を
  必要とされている国、地域等への渡航または当該在住者との
  濃厚接触のある場合

3 参加にあたって

 (1) 体育館に入館の際は、マスクを着用する。

 (2) 稽古前に、手洗い・うがい・アルコールによる手指の除菌を行う。

 (3) 氏名・連絡先等を「健康調査票」に記入し提出する。

 (4) 着替えは、2m以上開けるなど密集を避ける。

4 稽古にあたって

 (1) 稽古を行う者は、飛沫の飛散防止のため必ず面マスクを着用する事。

    (全剣連HP参照)なお、武道具店においては通気性の高いマスクが
    開発されている。

 (2) 60歳以上の方は必ずシールドを着用する事。(全剣連HP参照)
  60歳未満の方も着用が望ましい。

 (3) 稽古での発声は極力抑制すること。

 (4) 鍔競合いは避ける。やむを得ず鍔競合いになったときは、
 すぐに分かれるか引き技を出し、
発声は行わない。

 (5) 稽古中の面の着脱は、自らが身体の状態により判断する。
   
(我慢をしない)

 (6) 体調が急に悪くなったときは、役員に申し出る。

 (7) 稽古時の元立ちの間隔は2m以上とする。

 (8) 稽古の順番を待つ場合なども常に間隔2mを保持する。

5 稽古の後に

 (1) 稽古終了後、先生等への礼を行う際は2mの間隔をあける。

 (2) 稽古終了後は、面マスクをビニール袋に入れ持ち帰り、
  洗濯・除菌を行う。

 (3) 剣道具(特に面、小手)、使用済みシールドは、アルコール噴霧により
  除菌を行う。

 (4) 剣道着・袴・手拭い・竹刀は、洗濯や除菌を行うことが望ましい。

 (5) 稽古後も、手洗い、うがい、アルコールによる手指の除菌を行う。

 (6) 面を外した後も面マスクを着用する。

6 感染が判明した場合
   稽古終了後2週間以内に新型コロナウイルス感染症を発症した場合
  
(疑いのある場合を含む)は、速やかに当会役員に連絡すること。 

                              以上